Schoolzone’s diary

計画立案力を上げるために頑張りませう

珍客の話 古傷とお金

こんばんは。やはりテーマパークで短期バイトしております。

本日はGW初日ですが、雨の影響かお客様は少なかったです。

今回のお話は珍客についてです。

いろいろいますが、今回は

 

ヤンママ

 

についてお話しします。(DQNも必ずお話しします!)

本日14時。ヤンママと思われる2人と、それぞれ2人子供を連れていました。計6人です。

 

 

アトラクションの乗り方について説明しているのですが、彼女たちは写真撮影に夢中で聞いていません。こちらとしては時間がないので注意できません。

 

当然アトラクションが思い通りに動かなかったので僕に苦情をいれます。

こちらも、折れるわけにはいかないので説明をしていた旨を伝えますと、

 

「ごめんねー聞き逃してた~写真撮ってたから仕方ないよねー」

 

こんなにストレートな言い訳は逆にイライラしました。

 でも、ふと思うと昔やめたサークルの先輩をこんな気持ちだったのでしょうか。

 

しくじり先生?ご挨拶とサークルの役職をクビになった話をします - Schoolzone’s diary

 

 言ったことを理解せず、聞き流して後々面倒を持ってくる阿呆、社会府適合者。

  

僕はそういう感じで見られていたのでしょう。

 

なるほど、イライラしますわ。先輩ごめんなさい。

 

心のなかで謝罪しました。

 

 

 

「フリーパスお持ちですか?」

フリーパスがあれば一日中テーマパークの遊具を遊べることができます。無い場合は、アトラクションに乗るときに搭乗料金を支払う義務があります。

 それが見当たらなかったので伺いました。

 

「払い忘れてました~ごめんね~」

 

さっさと寄越せ、と僕(丁寧な言い方で)

 

「子供のかわいさに免じて分けてくれないかな?」

 

さすがに顔も真顔になりました。

もちろんきっちり6人分徴収しときましたよ。

 

 子供すらフリーパスを持っていないという。

何度かフリーパスを購入していない方はいらっしゃいましたがみなさん子供には必ずフリーパスを着けていました。

 

多分若くして子供を作られて、お金も無いんでしょうね。少しでも安く遊びたかったのでしょう。

 

お金と将来への計画性は大切やなって。

そう考えさせられる出来事でした。

子供の目の前で、キセルがばれて、それを代支払うなんて目も当てられませんね。

 

以上!終わり!!閉廷!!!