Schoolzone’s diary

計画立案力を上げるために頑張りませう

人の目なんか気にするな!!空港~ホテルまで インドネシアひとり旅 その3

こんばんは、通学中です。 

  

大変お待たせしました!

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前回に引き続きインドネシア旅行の体験談を書いていきたいと思います。

 

空港~Gambir駅~ホテルまで


空港でsimやらを購入した僕は、スカルノハッタ国際空港の玄関から、

インドネシアに一歩踏み出します。

 

空はどんよりとしていて、蒸し暑い。

機内で着ていた上着を思わず脱ぎ、半袖に。

2月なのに暑い!!!!!!

 

当たり前の事に感動。車の排気ガスですから心地よく感じました。
気持ちよくなっていると野良タクシーの人が

 

「タクシィッ?」

 

と声をかけてきます。 

お前を相手にするわけがなかろう。

俺は格安のダムリバスに乗るのだからな!

 

と言いたいのですが、語彙力ないので、「ノー」と言って退散。

 

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DAMRI

 

 

ダムリバスとは、インドネシアのダムリ社という会社が運行しているバスで、

空港と首都中心部を行き来しています。

運賃は40000ルピア(400円より少し安いくらい)です。

 

出入り口をでて左の道を進みます。

 

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すると

DAMRIと書かれた机にイスラム系の女性が座っています。

 

「ジャカルタ行きたいねん」

 

と伝えたところ、40000ルピアでチケットを購入。

 

道をさらに奥に進むとたくさんのバスが止まっているターミナルが見えてきました。

 

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取り敢えずスタッフぽいお兄さんに、

「ジャカルタ行きたいんだけど、どれのったらいい?」

 

するとお兄さんは、ここでまっとけ、という仕草で

すぐ近くの白人のおばさんが立っている隣の場所を指さします。

 

立ち尽くす白人のおばさんと僕。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不安になってきた…

 

僕は取り敢えずこのお兄さんに


通学中「このバスジャカルタに行く?」
ダムリ「ノー」
「これ?」
「ノーノー...」
「うーん...あっあれは?」
「...」

 


うざがられてしまいました。

またしばらく待っていると、急にお兄さんが 

 

「ゴーゴーゴー!!!!!!!!」

 

戦争映画で米兵が言ってきそうな勢いで急かしてきます。

 

乗り込んだバス内はガラガラで、現地の人は通りかかった僕を

チラチラ見てきます。そんなに珍しいかな?

 

バスは空港を離れ、

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高速道路に乗ります。

 

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高速道路と思われるゲートは、

6車線もあるのに、パンパンでした。

 

車やら車?やらトラックやらとにかく彩りみどりの車で道路がいっぱいです。

旧正月が近かったからですかね。

 

高速を降りると今度は

 

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バイク天国!!!!!!!

それもノーヘル、二人乗りは当たり前。

逆走を初めて見た時にはもう慣れていました。

 

東南アジア全体に言えますが、とてもバイク(原付オンリー)多いですよね。

ベトナムとタイもバイクが多いですが、道が広いだけに余計多く感じてしまう。

 

Gambir駅についたら、今度はホテルを目指すためにbluebirdタクシーに乗り換えます。

これもまた安いので、興味がある人は調べてみてください(丸投げ

 

ホテルまで目指していると、信号に引っかかりました。

運ちゃんに面白い所はあるか聞いていると…

 

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なんか来た

 

運ちゃんは、「目を合わせないほうがいいよ。厄介」というレクチャーをしてきます。

 

僕はスマホを見ているふりをしていますが、物売りのおじさんは僕が外国人だとわかると、必死にアピール。700000Rpはタカスギイ!

結局信号が変わるまで僕の乗っているタクシーから離れませんでした。

 

逆走と言い、物売りといい、自分たちがどんな目で見られているか気にしないの

ですかねwそれか、こういうのが当たり前な国なんですかね。 

 それとも、気にしてしまう環境で自分が育ったからかな?

 

とりあえずホテルで荷物を降ろしたら運ちゃんに紹介してもらった、

バサールバル」を散策することにしました。

 

以上!終わり!!!閉廷!!!

 

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