Schoolzone’s diary

計画立案力を上げるために頑張りませう

僕達が何者でもなかった頃の話をしよう つまらないという意見がありました

こんばんは、通学中です。

 

この前、

 

僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう (文春新書)

僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう (文春新書)

 

 

この本を読みました。

すると某レビューサイトにて

 

山中さん以外の話がつまらない

 

と言う意見と書いてありました。イヤーほならね、読んでみようって話でしょ? 

 

 

山中さんの話

 今は再生医療に携わっていますが、それまでは別の道を歩んでいたり環境のギャップや仕事の向き不向き等でさんざんツライ思いをして、ノーベル賞を受賞されました。

 

 そんな苦しい時期を、職場でどういう評価を得ていたのとかどんな生活を送っていたのかが詳細にこの本に書いてあります。

 山中さんの迷い、将来への不安、現状への不満の数々は普段僕が感じるモノと

似ていて、心の距離がグッと近くなった気がします。

 

 最後まで読み切ったときは、

月一回ペースの勉強会帰りの充実感に似た感触を得れました。(行ったことないけど)

 

他の方の話

 感情移入しずらいなぁ、とは思いました。

 

国家レベルの問題のせいで夢を挫折したり、

自分の専門分野の説明やらでほぼ講演が埋まっていたり、

自分がどんな功績を残したとか。

 

と、こちらが共感できる話が少ないと思います。

 

挫折したにしても、自分や環境の話とかそのくらいが共感しやすいと思います。

専門分野に関しては、少し将棋に詳しくなれた。

 

終わりに

まぁこれまでタラタラ文章書いてきましたけど、

 

楽しい、面白いんだろうなぁ

 

読んでいて、すべての方に共通して感じました。

 

この本は、上記の方々の講演内容とその後のインタビューをまとめた本なのですが、

講演に関しては1人約5~10ページ近い文章をその場で発表しています。

そんなに長く発表できるなんて、やっぱり愛やなって。

皆も読もうね!

 

僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう (文春新書)

僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう (文春新書)

 

 

以上!終わり!!閉廷!!!